ビタミンについて(その7)
こんな症状や習慣はありませんか?
・不安感につきまとわれる。
・イライラすることが多い。
・背中や首に痛みがある。
・歯ぎしりをする。
・足がつりやすい。
・喘息の症状がある。
・食欲がない。
・気分の落ち込みがある。
・疲労感がある。
・不眠気味である。
・アルコール、コーヒーを常飲している。
・抗生物質をよく飲む
→マグネシウムが不足
マグネシウムは地味ですがとても大切なミネラルです。体内で300種類以上の酸素の働きを助け、細胞内でエネルギーを生産するのに重量な役割があります。また、神経の興奮を抑えたり、体温や血圧を調整するなど、様々な働きをしています。
特に副腎にとっては。ホルモンの代謝経路に必要な酵素とエネルギーの生産に不可欠です。副腎を養生するのに特効薬となるのが、マグネシウムです。
慢性的に不足すると、副腎疲労の症状がひどくなり、喘息、不整脈などを引き起こし虚血性心疾患のリスクも高まります。
マグネシウムは、大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類に多く含まれます。ビタミンB5とビタミンCと連携して作用するので、これらのビタミンが含まれる食材も食べながら、副腎をサポートするとよいでしょう。また、夜の就眠前に取るとよく吸収されるといわれています。
また、我が家では「エプソムソルト(硫化マグネシウム)」を入浴剤として使っています。肝臓の解毒を助け、また、発汗作用もありリラックスできます。
マグネシウムの吸収を妨げるものに、加工食品、清涼飲料水などに含まれるリンがあります。また、アルコール、カフェインも不足を招きます。カルシウムを多く摂るほどマグネシウムの排出量が増えるため、カルシウムとマグネシウムの摂取のバランスは2対1が望ましいとされています。
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