• 院長ブログ/治療

虫歯の大きさによって治療回数は変わります。

虫歯はその大きさによって治療回数が変わります。

とにかく小さいうちに治すことが重要です。

1,「小さい虫歯」 

一日で虫歯を取って、樹脂を詰めて終わり(1回で終わります。)

2,「大きめの虫歯」

 一日目に虫歯を取って、型どりをし、二日目にかぶせが入ります。(2回で終わります。)

3,「神経の中に虫歯菌が入ってしまった場合」 

一日目は麻酔をして中に痛みの取れるお薬を入れます。二日目は根の神経を取ります。三日目は根の中に樹脂を入れます。四日目は土台の型を取ります。五日目は土台を入れます。六日目はかぶせの型をとります。七日目でかぶせが入ります。

4,「根の先や、骨内まで虫歯菌が入ってしまった場合」

正直抜歯の場合もありますが、ここでは歯を保存した時の治療を書きます。一日目から根のなかの感染した神経や歯質を取ります(この治療は2,3回はかかります)。四日目は根の中に樹脂を入れます。五日目は土台の型を取ります。六日目は土台を入れます。七日目はかぶせの型をとります。八日目でかぶせが入ります。

こう比べるといかに小さい虫歯のうちに治療するかが、患者さん自身の負担を減らす事がわかります。

何かお口の中で気になる事があればとにかく早いうちに「とよた歯科クリニック」に直行!